【BVLGARI au the blanc】

「LUTE SUITES」のアメニティで使った、BVLGARIのau the blancシリーズにハマりました。BVLGARIシリーズでいちばん、まろやかな香りで、 CK contradictionより甘くない。au the blancシリーズは「リッツ・カールトン東京」のアメニティにも置かれています。極私的には、オーデコロンより、ボディローションの香りが好み、なので、乾燥対策も兼ねて、小分けにして持ち歩いています。ボディローションを手に取り、体温で少し温めたのち、腕〜首〜デコルテへ付けたときのリフレッシュ感は、最高です。
【MOLESKINE】

「marie claire」や「装苑」でも特集記事が組まれていたノートブック、MOLESKINE=モグラの皮 という名称の由来通り、厚みのある表紙は「しならない」ので、どんな場所、状況でも書き込みできます。我らは「REPORTER POCKET SQUARED」を【横開き】で使っています。【縦開き】で使うと、書き込みスペースが少なく、箇条書きに終わってしまい、使い勝手がイマイチ……。SQUARED=5mm平方の方眼グリッドがあることで、グラフィカルなアイデアプロセッサがしやすく、作業効率がアップします。

★裏表紙内側の拡張ポケットには、山下智子さんの「ぽち袋」を入れています。
建築修繕カンパを「包む」ときに使います。
【インバーター】

象設計集団の建築見たさに、沖縄へ。今帰仁公民館で、痛恨のデジカメ充電切れ……。急遽、オートバックスで、シガーソケットをコンセントに変換するインバーターを買いました。いまは、GX100を使用してるので、緊急時には乾電池で対応できますが、車での移動中に充電できるインバーターは、撮影をサポートしてくれる、頼もしい存在です。
【bourjoisのアイライナー #60】
Bourjoisのアイライナー、ルガール エフェ デュオクローム。他ではあまり見ない、絶妙な色味に惹かれました。芯が柔らかく滑らか、スルスル描けて、発色が良い。ライナーというよりは、かさばらないので旅行に便利なアイシャドー、として使っています。#60をベースに、旅先の雰囲気に合わせた、二色使いがお気に入り。インドでは、#61のグリーンがハマり色、でした。
【FREITAG】
バーゼル建築巡礼のち、FREITAG SHOP ZÜRICHでお買い物。古いコンテナを高く積み上げた店舗は、ショップそのものも、リサイクル品のよう。トラックのタープをリサイクルして、バッグを作っている、FREITAG兄弟ならではの、アイデアです。

F71 LAURAをふたつ、購入しました。【同じ柄はふたつとない】バッグなので、形をお揃いに。
追記:高松で「あ、ソレ、ルビー商会で売ってるバッグですよね?」と声をかけられました。ルビー商会……『ブランド名ではなく、取扱店名で呼ばれるのって、うれしいね!』同行者と大はしゃぎ。以来、旅先のFREITAG取扱店には、かならず立ち寄ります。

F71 LAURAをふたつ、購入しました。【同じ柄はふたつとない】バッグなので、形をお揃いに。
追記:高松で「あ、ソレ、ルビー商会で売ってるバッグですよね?」と声をかけられました。ルビー商会……『ブランド名ではなく、取扱店名で呼ばれるのって、うれしいね!』同行者と大はしゃぎ。以来、旅先のFREITAG取扱店には、かならず立ち寄ります。
【enchantement...?のロングカットソー】
平らに畳めて、着回しができて、自宅での洗濯可能な服は、クローゼット整理も、旅支度のパッキングも楽ちん、です。最近は、enchantement...?のロングカットソーをヘビロテしてます。インナー使用はもちろん、着丈が長いので、ワンピースにも使えます、色違いを重ねたり、ブラウジングしたり、差し色にしたり……と、万能アイテムです。
【demano】

急 遽決まったバルセロナ行き、滞在時間は約12時間。リカルド・ボフィールの集合住宅「ウォールデン7」を見に行きたい、ガウディもミースも磯崎新も見たい、さて、どうするか?「バルセロナ・オフィシャルツーリストバス」を利用すれば、途中、伊東豊雄設計:「バルセロナ 見本市会場・モンジュイック2」 に寄り道し、旧市街を散策して、バルセロナ市内の代表的な建築を全部見られる。ならば、ベタに観光ルートを楽しもう、という結論に達しました。

バ ルセロナ市内循環観光バスは、サグラダ・ファミリア、グエル公園などを回るレッドルート、モンジュイックの丘、旧市街周辺などを回るブルールート、オリン ピック港からフォーラム会場までの海沿いを走るフォーラムルート、3つのバスルートがあり、レッドルート、ブルールートは1周:約2時間、フォーラムルー トは1周:約40分で、市内の観光スポット:計44カ所を巡る。観光バスチケットを購入すると、クーポン(手のひらサイズの小冊子)がもらえ、クーポンを 利用すると、入場料10%オフなどの各種割引が受けられます。
とことんベタにいきましょう、と2階席へ。世界各国の大都市を走っている 観光バス同様、2階席は屋根がないので、バルセロナの市街にはためく街頭バナーが、顔の、すぐそばに迫ってきます。『このバナーが、我らが使ってるバッグ、 demanoの原材料かあ。』信号待ちで停車中、バスから手を伸ばし、バナーに直接触れたのも、良い思い出です。
ディアゴナル、ボルネ、 サリア、モンジュイック…。demanoバックのモデル名は、バルセロナの地域にちなんでつけられています。たとえば「ボルネ」はクラブエリアなので、レ コード盤を入れられるDJバック、海岸名にちなんだ「マルベージャ」はビーチに出かけるのに良いデザイン。続きはこちら


