【LUTE SUITESにて】

アムステルダム郊外のデザインホテル、「LUTE SUITES」の客室はすべて、異なる趣向を凝らしたインテリアで、 イタリア最先端のキッチンデザインメーカー・BOFFI(ボッフィ)、 同じくイタリアのタイルメーカー・BISAZZA(ビサッザ)、そして、マルセル・ワンダース自身がアートディレクターを務めるmoooi(モーイ)が用いられています。たとえば「SUITE 4」の階段は、マルセル・ワンダースが1996年にデザインした「ノッテッドチェア Knotted Chair」のモチーフを使用していて、「SUITE 5」の壁や床にある六角形の模様は、彼独自の「モダンゴシック」と呼ばれるデザインです。ベットルームのパーティションは「フラワーチェア Flower chair(2001)」のパーツでまとめられ、石鹸をモチーフにしたバスタブ「ソープバス SOAP BATH」は、 2005年のミラノ・サローネで発表された、ヒット作です。ちなみに「mooi」は、オランダ語で「きれい・美しい・素敵」を意味します。
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2006年の今頃、レンブラントの生誕700年を祝うアムステルダムを訪ねていました。このホテルのことを早く知っていたらと残念です。こちら(ハンブルク)の方言の「MOI !、MOI!」と似ている言葉、ちなみにこちらは「こんにちは!」です。私のブログ「グレーは淡青」へもお訪ねください!