【ブルサにて】

イスタンブールからブルサへ向かうシーバスで、偶然、乗り合わせた建築家センセイと、ジャミィ巡りをご一緒させていただきました。イェシル・ジャミイの管理人に『異教徒であるコルビュジェが【特別に】上がらせてもらった二階部分に、僕も、建築家として【特別に】登らせてもらいたい!』と交渉する建築家センセイ。熱い思いは管理人に伝わり、わたしも、イェシル・ジャミィ貴賓席を撮影させていただくおこぼれにあずかりました。帰り際、管理人に『サーオル』と握手を求め、さりげなくドネーションを渡す建築家センセイ。エレガントな所作に、思わずため息がこぼれました。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://ciaqui.blog39.fc2.com/tb.php/66-9aafd71a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
