【住吉の長屋にて】
とある、建築好きな方のblogで、<住吉の長屋探訪記>を拝読したときのこと。以下抜粋:『(略)住吉大社で「どうか、見つかりますように」と神頼みをして、「コンクリート打ち放し、コンクリート打ち放し……」と唱えながら、住宅街を歩いた』なんと健気なことよ!モニタ前で心打たれ、『我らも、コンクリート打ち放し……と唱えながら、住吉の長屋を探そう!』と大盛り上がり。意外と直情型の我ら、です。

★途中、村野藤吾設計:南大阪教会に寄り道巡礼しました。

★途中、村野藤吾設計:南大阪教会に寄り道巡礼しました。
【上ル下ル東入ル西入ル にて】

DOCOMOMO Japan主催:「聴竹居」〜「京都会館」〜「国立京都国際会館」見学会に参加し、【ごいっちゃん】こと武田五一の作品をはじめ、京都の建築を見て回りました。偶然、管理者様にお会いして「本野精吾自邸」を見学させていただく……など、大収穫の旅でした。『京都は、山に囲まれ、空気すら密閉される盆地だけど、川が貫いていることで、なにかが生まれる不思議な土地です。』とは、京都に精通する友人の言葉ですが、まったくその通りでありました。京都建築ガイドマップは こちら。
【検見川送信所にて】
最大風速27メートルの中、吉田鉄郎設計、検見川送信所見学会に参加しました。

「保存・活用したらよいのではないか、という気持ちはあるが、
まずは、知っていただくことが大事なのではないか。
保存、活用はその先に自ずと見えてくるはず、と、考えて、
『検見川送信所を知る会』とネーミングした。」
主催者の言葉に、いたく感銘を受けました。以下:参考リンク
【検見川レイディオ】
http://kemigawaradio.blog17.fc2.com/
【検見川送信所・内部写真(現在は立入禁止)】
http://haikyoex.hp.infoseek.co.jp/kemigawa.htm

「保存・活用したらよいのではないか、という気持ちはあるが、
まずは、知っていただくことが大事なのではないか。
保存、活用はその先に自ずと見えてくるはず、と、考えて、
『検見川送信所を知る会』とネーミングした。」
主催者の言葉に、いたく感銘を受けました。以下:参考リンク
【検見川レイディオ】
http://kemigawaradio.blog17.fc2.com/
【検見川送信所・内部写真(現在は立入禁止)】
http://haikyoex.hp.infoseek.co.jp/kemigawa.htm
【四国一周にて】
『建築巡礼×同行二人と銘打ってる我らとしては、【巡礼の本場】四国に行かねばなるまい。』同行者の発案で、四国旅行を企てました。さて、交通手段はどうしよう、と考えていた矢先、日本列島の海岸線を走る【ソーラーカー・だん吉】を思い出しました。ルートマップを見ると、なるほど、これは、究極の海岸線ドライブです。しかも、情報を集めていくと「 連休、四国の海岸線を自転車で回ります」なんてツワモノもいます。自転車にできるのだから、Smart・カブリオだって、なんとかなるでしょう。
かくして、東京〜四国、3500kmの建築巡礼ドライブとなりました。海岸線沿いの国道から見た高知の海は、黒潮の影響を受けて、見たこともない青のグラデーションです。おもしろいのは、海側は雲ひとつない快晴でも、山を登るとそこは一面の銀世界。一瞬、自分が、四国にいるのか陸奥にいるのか、分からなくなりました。
かくして、東京〜四国、3500kmの建築巡礼ドライブとなりました。海岸線沿いの国道から見た高知の海は、黒潮の影響を受けて、見たこともない青のグラデーションです。おもしろいのは、海側は雲ひとつない快晴でも、山を登るとそこは一面の銀世界。一瞬、自分が、四国にいるのか陸奥にいるのか、分からなくなりました。


